急に何があったのこのタイトル、って感じなんですが…違う人が書いてそうですがそうではない😇 でもなんか熱いこと書くのは恥ずかしいのでシュタゲの世界観に想いを乗せる(どうしてこーなったw
【観測】能登の実家が物理干渉(震災)を受けたが、親を工場長にして多肉で世界線を変動させてやる件
被災した実家の現状
もはや2026年になり、能登半島地震(2024年)から丸2年が経ちました。うちの実家は最大震度を観測したエリアですが、まあ…家は潰れはしなかったものの、中半壊というジャッジでしたねぇ。(保険と行政の判定は基準や言い方が違ったりします)
風呂の床は抜け落ち、食器棚は倒れ、食器やカップを集めるのが趣味の母だけど、コレクションはほぼアウト、家が歪み雨漏りする、廊下も歪み歩くたびに抜け落ちそう、というか壁と床の境目に隙間、その他諸々…ああ、冷蔵庫も倒れましたね。
食器棚に関しては破片を拾う、なんてレベルじゃなかった。なんだろう、なんて言えばいいんだろう。「だった物」たちの残骸をなんと言い表すんだろう。
おそらく、2007年の能登半島地震でも、2020年からの群発地震でもダメージは蓄積していました。
2007年の時は、庭の灯籠の上の部分が落ちました。この時、他所では灯籠によって命を奪われてしまった方もいらっしゃったので、庭の景観についても考えさせられる、悲しい記憶です。
さて、2024年の地震の話に戻して。
建物が潰れなかっただけマシなんですが、半端に壊れた状態ってそれはそれで別の厳しさがありまして…。
住んでいる人間が若いならまだそこに長く住む前提なら、とか引っ越して別のエリアに行くとか、選択肢は増える気もしますが…親は割とお年寄り、ですからね。
2024年のあの日から丸2年。世間では『過去』になりつつあっても、実家の風呂が直ったのはつい数ヶ月前の2025年秋。能登全体の復興なんて、まだスタートラインをうろついているようなものです。
うちの実家はマシです。もっと辛い人はたくさんいます。
「ボケてきた笑」と言う親への、多肉による強制リハビリ(仕事)発注
そんな中、親が「最近ボケてきた笑」なんて言い出しまして。 ならば「植物療法」という名目で、少しお世話(という名の仕事)を強制発注してしまおうという、私のささやかな欲望……もとい、実験を企て中。
極論、多肉じゃなくてもいいんです。 親は元々、ガーデニング狂でして😇
昔、植え込みにうっかり蘇轍(ソテツ)を植えて、引き込み線に干渉すると電力会社から怒られるような人ですし。家をリフォームすれば窓を出窓だらけにして、家中を植物スペースに変えてしまうような人。 40年も前から我が家には多肉っぽい何かがあったはず。あれ、今思えば何(品種)だったんだろう……。
そんな遺伝子を受け継いだ私の寝室も、今や植物だらけの惨状ステキなお部屋😇(この話はまた今度😇)。 その様子を見て、親が「ボケてきた」と言いながらも目をキラキラさせていたのを、私は見逃しませんでした。と言うか結局あの日、鉢二つあげたよねw
実家の庭?何もしてない敷地?庭カウントしていいの?というかあれは林だ林😗
その一角にもいろいろ植物を育ててる訳ですが…。
さらに「管理」が必要な多肉を。 幸い、まだ通院が必要な病があるわけではありません。だからこそ、社会参加的に、そして私の「下心」のために、植物を愛で、弄してほしいのです。うひひw
歪んだ家から始まる「反撃」
「いいか、助手(誰w)よ。これは復興支援ではない。 歪んだ家から始まる、我々の『反撃』なのだ。 勝利の時は来た!……フゥーハハハ!!」
……とおかr……鳳凰院凶真(シュタゲ)なら、不敵な高笑いと共に宣言してくれるはず。 (いや、本当に何書いてるんでしょうね私。心の奥底の自分が死んだ魚の目をして私を見てる気がする😇)
でも、半分は本気です、と言うか全部本気なんですけど(
「可哀想な被災地」として同情されるプロローグは、もう2024年に置いてきました。 2026年の今、私がこの「野望」カテゴリで綴っていくのは、 綺麗事ではない、下心とエゴと多肉にまみれた、私なりの「能登の回し方」です。
まずは、ボケてきたーwと自称する親を「能登多肉ラボ・工場長」に任命し、 強制的にリハビリ……もとい、世界線変動のための労働に従事させる。 「オペレーション・ヴェルダンディ(仮)」の開始です。
これが、歪んだ家から始まる私の「反撃」の第一歩。
今回の○○は下心、かなぁ…w
被災者のままの世界線になんか、いてやらない!
能登は再構成される…!
余談
Geminiにアイキャッチ画像作ってって言ったらこんなのできた
文字を画像にするのはまだまだ苦手だねぇ
と言うかこれ、オカリンなの?😇
